1分で出来る頭痛のセルフケア

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頭痛対策の1つのポイント

こんにちは!
女性のための整体師 永田美子(ながたよしこ)です。

  • 目の奥が「ずーん」と痛い……
  • ドクン、ドクン、と脈を打つように痛い……

頭痛にお悩みのあなたは、きっと様々な頭痛対策をされてきたことと思います。

でも、頭痛で忘れがちなポイントがひとつあります。それが「水分摂取」です。

「なんで、頭痛と水分が関係あるの?」と思ったら、ぜひチェックしてみてください!

頭痛は「これだけ」で楽になる?!

こんにちは。今日は「頭痛について」のお話をさせていただきます。

頭痛で悩むアナタに、たった1つのこんな方法で、アナタの頭痛が変化するかもしれない。そんなポイントを説明させていただきます。

頭痛には大きくわけて2種類ある!

まずその前に「頭痛とは何か」を簡単にお話させていただきます。
頭痛とは「機能性頭痛」「症候性頭痛」の2つに大きく分けられます。

症候性頭痛:緊急性がとても高い頭痛

「症候性頭痛」というのは、頭をぶつけてしまったとか、脳内出血などといった、緊急性のとても高い頭痛のことを言います。なので、そんな頭痛が出てきたら、まずは病院に行きましょう。

機能性頭痛:日常的に発生してしまう頭痛

今、頭痛で悩んでるアナタは、だいたい日常的に頭痛が発生してしまうという「機能性頭痛」で、悩んでらっしゃるのではないかと思います。

「機能性頭痛」は、大きく分けて「偏頭痛」「緊張性頭痛」「群発性頭痛」の3種類に分けられます。この頭痛の種類の説明は今回省かせていただきます。

頭痛とは

頭痛対策のポイントは「水分摂取」

どんな種類の機能性頭痛であっても、共通して行える1つのケア方法があります。それは「お水」です。「お水を飲む」それが、頭痛対策の1つのポイントです。

頭痛対策の1つのポイント

水分不足と頭痛の関係

水分不足と頭痛を意識したことはありますか?人間の体、大人ですと約60%が水分でできています。子供ですと、70%が水分でできていると言われています。

いつでも水分は出ていく

今、私はお話してます。しゃべっているだけで、口から水分は出ています。また、人間は皮膚呼吸もしていますので、皮膚からも水分は出ます。お手洗いに行けば、おしっこからも水分は出ますよね。夏場ですと、みなさん汗をかくので、汗としても、体の水分は出ていってしまいます。

寝てても、起きてても、水分は体の外に出てしまうので、その分、水分をきちんと取ってますか?夏ですと、喉が渇いて、良く飲むかと思うんですけど、冬場に水分不足の方、かなりいます。

大人の必要な水分の摂取量

人間が生活しているだけで、出てしまう水分の量を考えると、まず、お水として水分を取って欲しい量は、大人の人だとだいたい「1.2リットル」と言われています。

「コーヒーや紅茶、アルコールだったら、1.2リットル飲んでるけど、水だったらそんなに飲んでないな」という方が、もしいらっしゃれば、そういった「コーヒー、紅茶、アルコール類」は、飲んでもすぐそのまま、おしっことして流れ出てしまうんですね。なので、体の中の水分補給には繋がらないです。

まとめ:意識した水分補給を

体の中、血液中に、水分として摂取しやすいのが「お水」または「お白湯」です。あとは、「カフェインの入っていないお茶類」です。そういったもので、水分補給をするように心がけてください。

一気に1.2リットル、1日に飲むのは難しいと思うんですけど、まず「頭痛が起きそうだな」と思ったとき、意識して水分補給「コップ1杯」から始めてみてください。
アナタの頭痛に何か変化が起きるかもしれません。

今回の内容を【動画でサクッと視聴する!】

今回の動画はこちらです。ぜひ、一緒にチェックしてみてください!

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