人工肝臓は驚きのサイズ「霞が関ビル」1個分!

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肝臓の場所

こんにちは!
体の内部からのバランス調整専門の整体師 猪俣陽輔(いのまたようすけ)です。

……もしかしたら、あなたは

「『体の内部から』のバランス調整って何?」

って思ったかもしれませんね。

「整体」というと、骨格や筋肉のバランスを調整するイメージがありますよね? でも、実は「そうじゃない整体」もあるんです。

それは「内臓のバランス」を調整する整体です。

内臓を調整するなんて聞くと「ちょっと怖い」と感じる方もいらっしゃるのですが、ボキボキ鳴らしたり、無理矢理ギュッと何かを動かすわけではありません。

人間の中に大事な臓器はいっぱいあります。それが「正しい位置」にないと、内臓が本来の機能を発揮できません。結果、免疫力が下がって体の様々な場所に不調が出てしまうのです。

では、内臓が本来持っている機能ってどんなものでしょうか? シリーズでお伝えしていきます!

肝臓でお伝えしたい3つのこと

今日は「肝臓」について、お話をしたいと思います。

よろしくお願いします。

まず、「肝臓」について、お話したいことが3つあります。1つめが「場所」2つめが「大きさ」3つめが「役割」です。ちょっと長くなってしまうので、今日は1つめと2つめ「場所」と「大きさ」について、お話をしたいと思います。よろしくお願いします。

肝臓の場所

まず「場所」なんですが、右の肋骨の一番下の骨に中指がくる、下の図のあたりに肝臓があるというふうに思ってください。

肝臓の場所

肝臓の大きさとその理由

次に「大きさ」なんですが、人間の臓器の中でも最大級と言われてまして、だいたい平均で1~1.5kgくらいあると言われています。それだけ大きい理由というのも、ちゃんとありまして、肝臓は「代謝・排出・解毒」など、分かってるだけでも500以上の機能があると言われています。

肝臓の大きさとその理由

それだけたくさんの仕事をしているという、重要な臓器なんですね。

肝臓の機能を再現すると「霞が関ビル」と同じ大きさに!?

このたくさんの機能を現代の技術で再現しようと思ったら、あの「霞ヶ関ビル」と同じくらいの大きさになると言われています。

肝臓の機能を再現すると

めちゃくちゃ大きいビルなんですけど、なかなか細かいことまで知らない人が多いと思いますので、一応参考に。「地上36階で高さが156m!!」

「地上36階で高さが156m!!」

これ、だいぶ大きいですよね。これだけの大きさにしないと、再現できないというくらい重要な臓器なんです、ということを知っていただきたいです。

ちなみに、他にも人間の中に大事な臓器はいっぱいあるんです。特に「心臓」なんて「大事な臓器だ」と、みなさん考えてると思いますが、人口心臓は拳くらいで再現できてるんですね。そう考えると「肝臓」がどれだけ大変なことをしている臓器なのかというのを改めて分かっていただけるのかなと思います。

次回予告

次回は肝臓の「役割」です。500と言っても、主にどんなことをしているのか、という話をもう少し深く掘り下げて、お話していきたいと思います。またよろしくお願いします。

今回の内容を【動画でサクッと視聴する!】

今回の動画はこちらです。ぜひ、一緒にチェックしてみてください!

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