【健康度チェック上半身編】○が上がらないと要注意?!

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下の写真の位置で出る場合

こんにちは!
痛み・しびれ専門の整体師 粕谷雄三(かすやゆうぞう)です。

あなたの体の調子はどうですか?……

ちょっと不躾な質問かもしれませんね。でも、治療家として日々、クライアントさんの体をみていると「自分の体の調子が良いのか、それとも悪くなっているのか」自分で気付いていない方も意外と多いのです。

また、体の調子というものは、電源スイッチのように「いい」と「悪い」の2つの状態しかないわけではありません。

体の調子の良さを10段階で表現すると、「今日は5ぐらい」「今日は8だ!」と、自分の健康状態がハッキリと見えれば、早め早めにケアしていくことができますよね?自分が健康になっていくためには、まずは自分の体の健康状態を把握するというのが第一歩です。

そこで、今回は私が治療家として施術するときに、実際に行っているチェック方法(検査)を紹介します。ぜひ、あなたもやってみてください!

あなたの「肩」で健康度チェックをしよう!

今回は「自分が健康になるためには、自分の体の状態を知らなくてはいけない」ということで、簡単なセルフチェックを行っていきたいと思います。

やり方はカンタン「腕を横に上げていくだけ」

どこを検査するかというと「肩」です。手を横にして、手のひらは下にします。

      

セルフチェックの手順

横からまっすぐ上にあげていきます。

横からまっすぐ上にあげていきます。

体の調子が悪い方には、こんな特徴が……

体の調子が悪い人というのは、循環が悪くなっていることが多いので、下からあげていくと、引っ掛かりがでたり、硬さが出て、あがらなくなったりします。下の写真のような状態の人は多いですね。

体の調子が悪い人

これをまず自分でチェックしてみてください。

セルフチェック時の注意点

【注意点1】手のひらは「下向き」

注意しなければいけないのが、手のひらは下ということです。手のひらを上にあげてしまうと、横から上げても、上まであがる人はたくさんいます。

セルフチェック時の注意点①

まずは、手のひらを下にして、そのままあげていきます。

【注意点2】腕は「真横」から上げる

他に注意しなければいけないのは、ちょっと前からあげると、あがりやすくなります。

セルフチェック時の注意点②

できるだけ真横で、上まであげてみてください。

健康度はココで見分ける!

下の写真の位置で硬さが出たりする場合もあります。

下の写真の位置で硬さが出たりする場合

下の写真の位置で出る場合もあります。

下の写真の位置で出る場合

問題ない人は、耳につきます。ここがチェックのポイントです。

問題ない人は、耳につきます

右をやったら、今度は左をチェックしてみてください。片方だけがあがらないということもありますので、注意してみてください。

左をチェック

体の調子がよくない時の簡単ケア方法

もし、硬さが出た場合の、簡単なケア方法なんですけど、それは「コップ1杯の水を飲む」ということです。
横からあげていって、途中で「硬い」となった時に、コップ1杯の水を飲むだけで、すぐに循環が良くなって上がる人は結構います。もし硬い場合は、やってみてください。

最後に

まずは、自分の硬さをみて、循環が良いのか、悪いのか、ということを、この肩のチェックを使ってやってみてください。では今日はこんな感じで、終わりたいと思います。失礼します。

今回の内容を【動画でサクッと視聴する!】

今回の動画はこちらです。ぜひ、一緒にチェックしてみてください!

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