【1分で楽になる腰痛改善方法】左が痛いのは甘い物の食べ過ぎ?!

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正面に戻す

こんにちは。
痛み・しびれ専門の整体師 粕谷雄三(かすやゆうぞう)です。

前回の記事では、腰痛などの痛み・しびれに、体の循環が深く関わっているということをお伝えしました。

前回の「体のセルフチェック」で痛みが出た場合の「セルフケアの仕方」を今回はお伝えしていきたいと思います。

はじめに:この記事では、仮に「右側が痛かった」として説明します

前回、膝を立てた状態で、倒して痛みがあった場合です。

今回は仮に、右側が痛かったとします。
「左へ倒しても、右へ倒しても、腰の右側が痛む」と仮定します。

まだ、前回のチェックをやってなかったら、こちら↓↓↓からやってみてください。

調整ポイントは大まかにわけて2つ

調整ポイントを見つけます。調整ポイントは、大まかにわけて2つあります。

右のポイント:右の肋骨の1番下に中指をあてた場所

1つは肋骨の1番下に中指をあてるのがポイントです。

右のポイント

左のポイント:左の肋骨の1番下に中指をあてた場所

もう1つのポイントは、その反対側です。これも、中指を肋骨にあて、手をおきます。

左のポイント

これが調整ポイントになります。

自分の調整ポイントはどちらになるのかのチェック方法

どっちが効果があるのかを触って動かすことによって、反応が出て楽になったほうが調整ポイントになるので、それを調べてみましょう。

【チェック1】右に手をおき、ひざを倒す

まず、右側に手をおいて、膝を倒してみます。

反対にも倒します。

右に手をおき、ひざを倒す

これで、右腰に痛みがあるかどうか、もしくは、痛みが軽くなるかをチェックします。

【チェック2】左に手をおき、膝を倒す

今度は反対の左側に手をおいて、膝を右へ倒します。

反対にも倒します。

左にも倒します。

左に手をおき、膝を倒す

【チェック3】正面に戻して、痛みをチェック

正面に戻します。

正面に戻して、痛みをチェック

これで、痛みが軽くなるかどうかをチェックします。

1分で完了!!簡単セルフケア

たとえば、左側を触って、右腰の痛みが軽くなるとしたら、左を触っている状態で、約1分間くらい、このまま手をおいた状態で待ってください。

これだけで機能が改善して、痛みが和らいできます。これがセルフケアになります。

甘いものに注意

左が痛い人は、だいたい甘いものの食べすぎの方が多いので、もし左を触って楽になる場合は、甘いものに注意していただけたらと思います。

ということで、今日はこれで終わりにしたいと思います。
それでは、失礼します。

今回の内容を【動画でサクッと視聴する!】

今回の動画はこちらです。ぜひ、一緒にチェックしてみてください!

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