緊張性頭痛の症状の特徴とやってはいけない対処法

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緊張型頭痛について

こんにちは!
女性のための整体師 永田美子(ながたよしこ)です。

「頭痛ケア」シリーズ2回目です。前回の記事はこちらです。

前回の記事では、どんな種類の機能性頭痛であっても、共通して行えるケア方法「お水を飲む」をお伝えしました。

今回は、「緊張性頭痛」を抱えている方が「やってはいけない頭痛のケア方法」についてお話します。

頭痛で悩んでいる人は多い

今日は、前回に引き続き、頭痛についてのお話をさせていただきます。

現代の女性の4人に1人が頭痛で悩んでいるって、ご存知でしたか?

かなり多くの方が、日常的に頭痛に悩みながら生活しています。
私自信も、頭痛で悩んでいた1人です。

今日は、そんな私が犯してしまった「やってはいけない頭痛のケア方法」をお話をさせていただきます。

緊張型頭痛について

まず、私が悩んでいる頭痛、それは、慢性的な頭痛の中の緊張型頭痛と呼ばれる頭痛です。

緊張型頭痛について

緊張型頭痛の頻度

緊張型頭痛は、頻度として、同じような痛みが毎日起こると言われています。

短い場合でしたら、30分ほどで痛みが治まりますけれども、長い場合、1週間ほど痛みがずっと続くと言われています。

緊張型頭痛の痛み方

痛み方としては、頭全体が締めつけられるような痛みです。
私の場合ですと、ハチマキとかで頭を締めつけたような状態の痛みを感じていました。

緊張型頭痛の痛む場所

痛む場所は、頭全体だったり、後頭部や首筋といったところに痛みが現れると言われています。

緊張型頭痛の痛む場所

頭痛以外の症状

頭痛以外に現れる症状は、ふわふわしためまいや、肩こりや、首こり。そういったものが症状として現れます。

頭痛が起こっているときの体の中の状態

緊張型頭痛は、緊張したときや、ストレスがたまったりしたときに現れる頭痛なんですが、この緊張型頭痛が起きているとき、体の中はどんな状態なのでしょうか。

血管が萎縮していて血が通りにくい

血管の中、血が流れてますよね。この血管が、緊張型頭痛が発生しているときは、ギュッと萎縮した状態、締めつけられているような状態になって、頭痛が発生していると言われています。

血管が萎縮していて血が通りにくい

血管はキュッとなっていると、血は中を通りにくいですよね。それによって、頭痛が起きています。

ケア方法

冷やすのはNG

そうとは知らなかった私は、頭痛が発生したとき、おでこに冷えピタ、頭の下にアイスノンを敷いて寝ていました。いくら寝ても頭痛は治まらないのです。なぜだと思いますか?

キュッと萎縮した血管、冷やされたことによって、よりギュッと締めつけられていますよね。

そうなれば、血の流れが悪くなってしまって、頭痛が治まるはずがないのです。

体を温めると痛みが緩和

緊張型頭痛で悩んでいる人は、お風呂に入って、ゆっくり体を温めて、血管を緩める、拡張してあげることによって、頭痛が和らぎます。

私の場合ですと、お風呂に入って体を温めたり、寝てなくて、逆に動いてますね。

動くことによって、血管が膨らんできて、頭痛が緩和されたりします。

アナタは大丈夫?

もしかしたら、緊張型頭痛で悩んでいるアナタ。頭痛の種類が何かわからず、とにかく頭痛が発生したら、頭を冷やしているアナタ。

対処方法が間違っているがために、頭痛が治まらないのかもしれません。

次回予告

次回は、緊張型頭痛で悩む方のケア方法について、紹介をさせていただきますので、お楽しみに。

今回の内容を【動画でサクッと視聴する!】

今回の動画はこちらです。ぜひ、一緒にチェックしてみてください!

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