ストレスは「悪」じゃない! 本当に悪いのは……?

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ストレスとは

こんにちは!
自律神経専門 カウンセリング整体師 猪俣令子(いのまたれいこ)です。

忙しい日々が続くと、どうしても体に不調が出たりしますよね。頭痛が続いたり、胃が痛くなると「ストレスかしら?」とか「ストレス解消しなきゃ」と思うかもしれませんね。

ストレスは「悪いモノ」のように扱われていますが、本当でしょうか? ストレスってそもそも、何なのでしょうか?

今日は整体師の視点から見た「ストレス」をお伝えします。

ストレスって何?

今日は「ストレスって何?」ということから、お話したいと思います。

ストレスとは心と体に受ける「刺激」のこと

そもそも「ストレス」って、何でしょうか。「ストレスは体に良くない」と言われてますけど。少し考えてみてください。

「ストレス」というのは「心と体に受ける、ありとあらゆる刺激」のことを言います。

ストレスとは

ということは、嫌なことも、楽しいことも、辛いことも、うれしいことも、暑い、寒い、じめじめする、乾燥する、臭い、良い匂い、こういったのもすべて「ストレス」ということになります。

「ストレス=体に悪い」ではない!

なので「ストレス=体に悪い」というわけではありません。ストレスのない状態というのは、なんの刺激もない、なんの変かも起こらない、ということは、成長もない感じですね。

大事なのは「ストレスとリラックスのバランス」

大事なのは「ストレスとリラックスのバランス」です。

大事なこと

当たり前のことですけど、この「ストレスとリラックスのどちらかがずっと続いている」というのは、バランスが悪い状態です。「ストレスが体に悪い」というわけではなくて「ストレス状態がずっと続いている」というのが、体にあまり良くないということなんです。

「ストレスをガマンするのは当然?!」← まちがい

現代の日本人で考えてみても、このバランスがあまり良くない方が多いです。ストレス状態が当たり前になっていて、ストレスを感じていることすら気づいていない方も大勢みえます。

私も、以前は「ストレスがある状態が当たり前だ」「ちょっとくらいストレスを我慢するのは当然のことだ」と思っていました。だから、人のことは言えないんですけど、ストレスを感じている状態というのがどういうことか、どういう状態に陥っているのか、ということを知ると、あなたももしかしたら、少し考えが変わるのではないかと思います。

次回予告

では、ストレスを感じている状態がずっと続くというのがどういうことか、体の中で何が起こっているのか、どうして良くないのか、ということをまた次回お話させていただきたいと思います。失礼します。

今回の内容を【動画でサクッと視聴する!】

今回の動画はこちらです。ぜひ、一緒にチェックしてみてください!

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